公開シンポジウムに参加

公開シンポジウム
小さい子。
年齢を経た方。
障害をかかえている方。
それぞれの特性を認識しながら、各々人生をどんな風に楽しんでいくのか。
去る12月21日(土)、早稲田大学にて公開シンポジウムが行われました。
様々な実証実験をして、日頃の認識があっている部分や間違っていた部分が興味深く講義されました。
年をとっても、意外と筋力は残っていて、問題なのはむしろバランス感覚が落ちてくる事なのだそうです。
太極拳が健康にいいという事が、こんな実験からもわかった1日でした。
当日は協会からも出演して、杉山忠弘指導員の講義と、清水理佐選手・坂本蓮選手・仁科菜々子選手・髙橋秀貴選手・中村里香選手の実演を行いました。
当日の様子を主催研究センター教授の鈴木様が掲載して下さっているので、下記ご紹介します。
http://www.f.waseda.jp/shujiwhs/2013ha/2013HA_top_page1.html
是非ご覧下さい。
起きていく状況の変化と、上手にお付き合いしていきたいですね。

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